先日入荷をお伝えしましたブルーアイスの新ギアパック「ムーンライト」。
本日は詳細となります。
![]()
メイン素材は「400D high tenacity nylon with TPU coating」

スカートとライナーは軽量で丈夫な「Recycled Robic」

ギアパックの中では生地厚を抑えて比較的に軽量でしなやかな仕上がりとなります。
しなやかになると、コシが無くなり自立が難しくなったりしますが、
この商品は工夫されています。
自立させて、センターファスナーを開けても、筒形状が維持されています。

これはこのパーツのおかげです。
上部両側に芯入りの羽をとりつけてあります。
またファスナーを全開した時にはこの羽によって、気室が潰れること無く内容物の確認が素早くできます。
少ない芯で形状維持を保てることは重量面からも凄くありがたいことです。
続きまして、上の写真にも写っていましたがギアラックの位置です。
すぐに使いたいギアなどは上部2箇所にあるギアラックにラッキングすることですぐに取り出す事ことができます。
ギアパックなのにしっかりとハイドレーションシステムにも対応しています。
フレーム(樹脂プレートと金属ステイ)は取り外し可能です。

トップは巾着タイプになっており、下まで開くセンターファスナーにはフラップと不意に開かないようにバックルがついています。

大きなZIPポケットが両サイドに。
トポやポール、ウォータボトルなどすぐに使いたい大きな物をメインと分けて収納するこができます。
ショルダーストラップには35L、55L共にスタビライザーが付きますので、
重い荷物もしっかりと背中によってきて安定します。

トップには小物入れがあり、内側にも同様の小物入れがあります。

ロープホルダー兼コンプレッションベルトのバックルは、小物入れの出し入れを邪魔しないように上のほうにもフックできるようになっています。

背面はこんな感じになっています。

体にあたる部分ははメッシュを使っていますので、暑い時期でも快適です。

ちょっとした移動の際に便利なハンドルもフロントに付いています。

35Lと55Lの機能は同じとなります。違いは容量のみです。
以上でムーンライトの紹介を終わります。
この手のパックはライナップが少ないので、人と被ることが多いです。
是非、まだ誕生したてのこのモデルを使ってみてくだい!

ブルーアイスからギアパックが2種類誕生です。
※商品画像は35Lとなりますが、55Lも同じ仕様になります。







右側がストレッチ性のあるポケット。左側はギアラックとなります。
ショベル、ショベルシャフト、プローブとアイコンがあり分かり安いです。
こちらもアイコンがあります。黒色のバックル付きテープがハイドレーションキーパーになります。

サイドコンプレッションベルト上に一手間加えたループを構築してあります。
カードも2枚付いています。



■
■

■
オアシスとブルーは見比べないと分からないレベルではあります。
しかしながら、ほとんどのサイズが御予約分で売り切れとなりました。
左:BLACK/YELLOW、右:BLACK HIBISCUS


通常の3シーズンブーツよりここの部分でもクッション性が高くなります。
■

それより上のステップが荷重により潰れて、足を入れるときに手で開いたり、足をねじ込んだりする必要がなく、アブミを初めて使う方にはもっとも使い安いモデルになると思います。
このモデルはケースにコンパクに収納できる上に、本体を取り出した空ケースは本体下部のバックルに固定しておくこともできます。
このスペックでこのサイズ感と重量。◎
超しなやかだけでなく、このロープは握った時のグリップ力が高く総合的に魅力的なロープとなります。
■
【デュラテックドライ加工】
末端約2cmほど接着されている感じです。
新品ロープはメーカーによってコイル状に巻かれているものが多いのでこれはありがたいポイントです。

7月下旬頃までに再入荷してくる予定です。
ガルモントの「ドラゴンテイル」といえば2004年から存在していますのでご存じの方は多いと思われます。



※yellowはお取り寄せとなります。
W’sモデルは特別にUK3(約21.5cm)からオーダーしてあります。


※インプレッションさせていただいた「ベッタ テック GTX」はミッドカットモデルとなり発売は7~8月頃の予定になります。こちらもM’sとW’sモデルが誕生しますので、発売までしばらくお待ちください。





■