かゆいところに・・・
そんな隠れた人気アイテムが再入荷してきました。

アックス(ピッケル)ホルダーがひとつしかないザックやホルダー自体がついてないザックに。

このツールブレードとこのようなシャフト留めパーツがあれば、

こんな感じで、
シャフト留めパーツは店頭にて¥330(税込)で売ってます。
ゴムをループ状にしてコードロックのみでもOKです。
簡単にアックス取り付けができるようになります。
ディージーチェーン状のテープやループのある箇所に装着が可能です!
ウィンターパックは基本的にアックスホルダーが付いていますが、マルチピッチ用パックは引っかかりの観点から外側は限りなくシンプルな物が多いです。
そんなシンプルパックにアックスが必要な時期にだけパーツを取り付けられますのでおすすめです。

EXPED「Tool Blade (1個)」¥1,760(税込)
◇重量:4g
◇サイズ:6.8×1.2cm










縦寸も長くなるため、3本でしっかりとコンプレッションできるようになっています。





例えば、この位置にスリーピンマットを付けたい人なんかに喜ばれそうです。
パック内のアバランチ収納は健在で、シャフトやプローブ留め(赤ベルクロテープ)が追加となります。
赤のループに黒のバックル付きテープを下から通すだけです。



ショルダー、ヒップストラップ、背面の吸い付きがどれもよく、15キロほど入れて背負っても、背中で感じる重量はかなり軽く感じます。




(赤色の物は重りです。)












ハンドクラフト印もありますね。


反対の左手でグリップを持って作業ができないわけではありませんが、徹底しています。












①
出荷時は右手でスクリューを取り出す傾きにテープがセットされています。


調整パーツも金属からプラスチックへ変更になりました。
③
もちろん、アタッチメント外してシングルタイプとしても使えます。





④


⑤







表側素材はツヌーガを使い、高強度かつ軽量に。
(写真は③のダブルギアスリング)
③マルチループギアスリングと④シングルギアスリングのアタッチメントループはパッドの前後に付いている為、右掛け、左掛けどちらの時も前側もしくは後ろ側で使用できます。


東京は雪が降ると、雪かきをしません。そして靴底は滑りやすい溝が浅いもしくはレザーソールの溝ない靴。タイル張りの駅や道。
ビジネスシューズやおしゃれなブーツに付けてもいかにも的な登山用と違って、さり気ない感じで目立たなくていいですね。


外側のピン以外に溝(ラグ)があり、しっかりとデザインされています。
しっかりとスパイクがでています。


(左がスモール、右がラージ)




持ち替えのトリグレストは2カ所にあります。
表面はグローブを痛めない程度のザラザラの加工でスリップしにくいです。
ちなみに


ピックウェイトが取り付け可能となります。

シャフト長にほぼ変わりはないですが、ピック形状が変わるために、よりリーチを稼ぐことができます。
■
すごい重量です。



ラプターだとコード径が5mmまでですが、サラマンドラは6mmのコード径まで通せます。
トリグレストがありますね。







ブルーアイスより軽量、コンパクトなクランポン(アイゼン)が登場です。


ビンディングはワイヤーで広がりますので、ストラップをクロスしてとめれば完璧ですが、ケースが付属していますのでケースに押し込めばそこまでしなくても収納できそうです。




上の写真で言うとワイヤー位置を一番下にします。
この安全な装着方法ですと、レバーの上げ下げは結構かたいです。
このミッド部分はしっかりとブーツ底面に合わせないと、接地箇所に対して爪を効かせる事ができなかったり、空踏み込みやズレにより転倒やスリップにも繋がります。浮きがないか、ブーツからはみ出ていないか要チェックです。
